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妊娠中の女性

妊娠中はホルモンの変化によって歯ぐきが敏感になり、出血しやすくなります。

変化する時

女性は妊娠2~3カ月で歯周病(歯槽膿漏・歯肉炎の総称)の症状が始まることが多く、8カ月までに悪化する傾向があります。この時期に、歯ぐきの腫れ、出血、色の変化、圧痛に気づく女性もいます。

ケア方法は?

妊娠に伴う歯周病ケアの最善対策は、妊娠前から歯ぐきを健康にしておくことです。1日に2~3回は歯を磨き、マウスウォッシュ(洗口液)やフロスも活用してお手入れしましょう。

歯ぐきから血が出るなど、お口の中の環境に変化があらわれた場合は、すぐに歯科医院でご相談ください。

妊娠の可能性がある、妊娠中、あるいは授乳中の方は、薬を服用する際は前もって医師に相談してください。